初参戦!YMCAカロム大会


YMCAカロム大会に参加してきました


86日(火)に横浜YMCAが運営する学童、放課後キッズクラブの代表が舞岡地区センターに集い、カロム大会を行いました。
「カロム」とは、指でやるビリヤードのようなゲームで、「ストライカー」と呼ばれるコマを指ではじいて、自分のチームの色の「パック」と呼ばれるコマを四隅にある穴に落としていくゲームです。



YMCAのカロム大会で使うカロムは、「みんなともだちカロム」で、2011年に発生した東日本大震災からの復興に向けて、福島県いわき市で家具屋さん、木工所さん、印刷屋さん、建築関係の方などが集まり制作されたもので、2019年グッドトイを受賞しました。



今年のカロム大会は、総勢62チーム124人が参加し、生麦小キッズからは4名、2チームが今年は出場しました。


キッズクラブを出発!
開会式 124人の参加者です

静かに待てていました!
午前中は45チームに分かれてリーグ戦を行い、上位2チームが午後の決勝トーナメントに進めるようになります。



3年生ペア、4年生ペアともに初めてのカロム大会に緊張しながらも頑張りましたが、リーグ戦を勝ち抜くことはできませんでしたが、敗者復活くじに4年生ペアが当選し、午後の決勝トーナメントに進めることになりました。



午後の決勝トーナメントも惜しくも1回戦で敗退してしまいましたが、カロムを始めて数か月、初めての大会でよく頑張りました!





カロムは、先を読む力や、集中力、チームのコミュニケーション力など、様々な力を必要とする遊びで、遊べば遊ぶほど上達していきます。

子どもたち独自のルールで勝ち負けの無い遊びをすることも楽しいですが、「正しいルールで遊ぶことの楽しさを見つけ」、「負けや失敗による悔しさがバネになり」、「くり返し挑戦し、身につける」この面白さが伝わることを願っています。

来年に向けてこれからも練習を積み、仲間も増やしてまた挑戦をしていきたいです。



<生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩

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