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SDGs~わたしたちにできること~

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       6月4日(水)に生麦小キッズでは、SDGsのおはなしをしました。  今回のSDGsのおはなしでは、「SDGsとはなにか」「SDGsの取り組み」 について動画やクイズを用いて紹介しました。 SDGsとは、「 2030年までに持続可能でより良い世界を目指すための17の国際目標」です。              最初に、SDGsとはなにか 資料を使ってどんな目標があるのか紹介しました。 目標4の「質の高い教育をみんなに」では、勉強ができない人がいる ということを知りました。 次に、動画をもとにSDGsの取り組みを知りました。 身近に潜むわたしたちにできることをわかりやすく紹介しました。 動画内で出てきたクイズをみんなで考え、今起こっている問題や現状を知りました。 これから毎月、各目標についてのおはなしをします。 今回のおはなしでは、高学年のおともだちがお手伝いをしてくれました! SDGsを知り、みんながより良い世界にしていけるといいなと思います。 (生麦小学校放課後キッズクラブ 田中)

キレイの日~貝の浜地域清掃~

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  横浜YMCAアフタースクールでは0の付く日をキレイの日として 所属クラブや地域をきれいにする運動に取り組んでいます 生麦小キッズでは今日が初回となりました 今日は貝の浜でのゴミ拾いです ビニール袋に 何かプラスチックでできたもの? 一年生もがんばりました 協力して集めます お弁当のいれものもあったね もうこんなに! 短時間でしたがたくさん集まりました 分別して持ち帰りました みんながあそびに来るところだから おとなもこどももきれいにつかえるといいね <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐 義浩>

クラブフェスティバルご報告

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 今日は横浜YMCAアフタースクールのクラブ合同イベント クラブフェスティバルを実施しました。 生麦小からは4名が参加してくれました。 まずは開会式 説明のあとはキャンプソングをいくつか一緒に歌いました。 振り付けと曲の練習をしてから 指導員のギターと振付に合わせて一緒に歌います。 みんなでテンション上げていくよ~。 その後は展示を回る時間 金沢区も「なまいちじゃんかるた」みたいなカルタがあるんですって! 3階に移動してクイズラリーに挑戦! 結構むずかしかったですね。 みんなで考えて・・・ 無事に全員クリア! しおりをもらいました。 再び席について、ほかのクラブの発表を鑑賞します。 クラブでの取り組みやソーラン節など様々です。 みんなで手話を使いながら「にじ」を歌いました。 ようやく対面で復活できたクラブフェスティバル。 来年はもっと盛大に実施できるようにしていきます。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐 義浩>

陸の豊かさもまもろう!

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  キッズクラブでは毎月SDGsについて考える時間を持っています 今回は「陸の豊かさ」です 前回の海の豊かさと密接につながるテーマです。 さまざまな生き物がいられる環境の大切さ 陸から海へ、また海から陸へ水や栄養がぐるぐるとめぐっていること 絶滅危惧種などメディアでよく取り上げられるワードなこともあり、 こどもたちも聞き入ります。 毎年北海道1つ分の森林が伐採されている事実は衝撃的です。 ひとりひとりができることをしていく大切さを確認しました。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐>

ピンクシャツデーにむけて

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  横浜YMCAではいじめのない世界を目指してピンクシャツデーを推進しています。 いじめについて考える時間を持ち、「ピンクシャツデー当日である2月の最終水曜日にピンクのものを身につけてくれたらうれしいな」というお知らせのお話をしました。 「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。 ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、 いじめが自然となくなったそうです。 このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。 キッズクラブでは特に「互いの違いを認め合うこと」「いじめはよくないよね」といった点にフォーカスをして活動をしています。 紙芝居でお話を伝えつつ、要所で「こういうことをされたら相手の人はどう思うだろう」「お互いに仲良くするためにはどうしたらよいだろう」といった問いかけをしながらお話をしました。 みんなそれぞれの言葉で率直なアイデアを話してくれました。 ひとりひとりが相手のことを思いやることで、よりやさしい生麦小キッズになっていくことを願っています。 横浜YMCAピンクシャツデーサイト https://www.yokohamaymca.org/event/pink_shirt_day/ <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐>

海の豊かさ

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  毎月SDGsのテーマをひとつずつ紹介しているSGSsプログラム 今月は海の豊かさです 高学年の子のお手伝いも恒例化してきました プラスチックごみを減らしたり、汚れた水を海や川に流さないこと ひとつひとつできることをやっていきたいですね。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐>

つくる責任、つかう責任

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  11月のSDGsプログラムは「つくる責任、つかう責任」について考えました。 紹介と読み上げは5年生が担当してくれました。 給食室でも勤務をしている指導員が給食の残飯についても分かりやすく教えてくれました。 フードバンクや古着回収など、こどもたちも知っている活動が色々と増えてきたように思います。キッズクラブでも実践的な活動に取り組んでいきたいと考えています。 <生麦小学校放課後キッズクラブ>

みぢかなところでせつやくを

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  キッズクラブでは毎月SDGsについて紹介しています。 今月はSDGs-7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」 はじめに日本と世界をとりまくエネルギー情勢について紹介します。 現在は化石燃料を使う火力発電が多いですね。 風力発電や太陽光発電などの「再エネ」も紹介 もっと効率が良くなれば割合も増えるかもしれませんね みんなでできることを尋ねると 「不要な電気を消す」などのアイデアを挙げてくれました。 ひとりひとりが身近でできる節電は何かあるかな? <生麦小学校放課後キッズクラブ>

ひとりひとりのやさしさが世界をやさしくする

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  横浜YMCAアフタースクールでは毎月SDGsについて考える時間を持っています。 高学年の子も発表を手伝ってくれています。 SDGsを実現していくために様々なつながりをもって活動している取り組みがたくさんあります。発展途上国の支援だけではなく、先進国の中の格差をなくすため、みんなが暮らしやすい街にしていくための取り組みもあります。 今回は身近な所で目にする支援のマークを紹介しました。 ①フェアトレード認証マーク:カカオやコーヒー農家さんなどがきちんとお金がもらえるようにしている商品だよ ②マタニティマーク:お腹に赤ちゃんのいるひとにやさしくしよう ③ヘルプマーク:見た目ではわからないけど、助けが必要な時があります! さまざまな取り組みを知ること、それを見た時に必要なことをしてあげられること。 ひとりひとりが少しずつやさしさを持つことで、世界は確実によくなっていくと思います。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 五十嵐>