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活動報告「YMCAこどもまつり」

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YMCA アフタースクール合同プログラム 「 YMCA こどもまつり」 12 月 27 日は YMCA アフタースクール合同のプログラムがありました。 このプログラムは関内にある開港記念会館を貸し切り、各クラブでステージ発表やお店屋さんを開いて他のクラブと交流をしたり、様々なことについて考える学びの機会になるように取り組んでいます。 開港記念会館の前 今年度は午前中にステージ発表、午後は「ワイエム商店街」をテーマに各クラブがアクセサリー屋さんやゲームコーナー、 SDG sについてのクイズコーナーなどを開きました。 会場の様子 ステージ発表 生麦小キッズではステージ発表でキャンプソングを会場のみんなで歌えるように発表をし、午後は古布を活用したリサイクルキーホルダー屋さんを開き、キッズクラブで多くの子どもたちが作成したキーホルダーを販売したり他のクラブのお手伝いをしたりして楽しみました。 お店屋さんの準備 きれいに見えるように工夫しています 生麦小キッズからの参加人数は 3 名と少なかったですが、会場には 100 名を超す子どもたちが集まり、「 Y コイン」と呼ぶ通貨を持って何を買ったり遊んだりするか、時間内に悩みながらお店を回って楽しみました。 3人で頑張りました!   「 SDG s」については難しい内容かもしれなけれど、体験を通して学ぶきっかけになるように考えながら楽しみたいと思いました。 また、普段同じ学校のお友だちとしか関わらないことが多い中で、様々なクラブの子が集まる場所で一緒に活動出来たことで、子どもたちが成長することが分かる場面があったことが嬉しかったです。またこのような機会をつくり、子どもたちの豊かな発達の手助けになるよう取り組んでいきたいと思っています。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩>

生麦小キッズハロウィンパーティー

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10 月 31 日はキッズクラブに来た子どもたちみんなでハロウィンパーティーを行いました。 総勢 106 名!お家から持ってきた衣装や小物を使って思い思いに仮装をする子が多かったです。 リーダーたちも色々な衣装や小物を持ち寄って子どもと一緒に楽しみました。 パーティーではグループに分かれて伝言ジェスチャーゲームやじゃんけん列車を行い、 28 日にクイズとして出した世界最大のかぼちゃの重さを予想して投票してもらっていた結果発表をして、帰りにはちょっとしたお菓子をプレゼント! 個性が光るハロウィンパーティーになりました。 来年も楽しみにしています! <生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩>

【重要】台風19号接近に伴い10月12日(土)は閉所いたします。

キッズクラブ閉所のご報告 10月12~13日にかけて台風19号が関東地方周辺を通過する予報があります。 参加される方々の安全を優先すべく、 10月12日(土)は 閉所 いたします。 参加予定だったご家庭にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩>

横浜YMCA放課後キッズクラブ合同キャンプ2日目報告

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9 月 16 日(月)、キャンプ 2 日目の朝を迎え、子ども達は昨日の疲れも見せず、 6 時 30 分の起床時間を待たずに、どの部屋もモゾモゾしていました。 朝食後、みんなで部屋の掃除と荷物の整理を行いました。自分でできることは自分で、そして、一人では難しいことは仲間と協力して、テキパキと作業を進めていきました。 キャンプ 2 日目は、野外炊事でみんなの昼食を作ります。 天気はあいにくの雨…しかし、子ども達はそんなことお構いなしでやる気に満ちた表情にあふれています。 キャンプ場のスタッフから説明を受け、それぞれ手分けして準備に取り掛かります。 食器や食材、火をつける薪などがそろい、いよいよ焼きそばと豚汁の調理開始です。 野菜を洗って切る担当や薪を組んで火をおこす担当など、それぞれ役割を分担しながら作業が進んでいきます。 作業を続けること約 2 時間、ようやく焼きそばと豚汁の完成です。みんなで力を合わせて作った料理は、格別の味だったことでしょう。 1 泊 2 日のキャンプも、あっという間に終わりが近づいてきました。 お世話になったキャンプ場のスタッフにごあいさつの後、それぞれの荷物を持ってバスに乗り込みました。 横浜 YMCA の運営するすべてのキッズクラブのお友達が集まり、キャンプを行うという初めての試みでしたが、子ども達の楽しそうな笑顔をたくさん見ることができ、スタッフ、リーダー一同とてもうれしく思っています。 今回一緒に 2 日間を過ごした子ども達と、また会える日を楽しみにしています。

横浜YMCA放課後キッズクラブ合同キャンプ1日目報告

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9月15日、横浜YMCAが運営する放課後キッズクラブ合同で1泊2日のキャンプを三浦YMCAグローバルエコヴィレッジで行いました。 集合場所では初めて出会うお友達に少し緊張した表情が多く見られましたが、バスが出発してまもなく、みんなで歌を歌ったり、ゲームをしたりするうちに、少しずつ緊張もほぐれてきたようでした。 三浦YMCAに到着後、今回の1泊2日を一緒に過ごすグループを発表し、グループ内の仲間意識を高めていくことを目的としたゲームを行いました。 どのグループもかなりゲームに夢中で、今回はじめて出会ったお友達同士とは思えないほど盛り上がっていました。 午後は村内ウォークラリーと磯遊びを二手に分かれて行いました。 村内ウォークラリーでは、広大な三浦YMCAの敷地内を散策して回りました。 残念ながら先日の台風の影響で木が倒れていて、近づけない場所もありましたが、逆に子ども達には自然の恐ろしさを認識する機会となったようでした。 磯遊びでは、海岸できれいな貝殻を拾って回る子ども達や波と戯れる子ども達など、みんな思い思いの方法で楽しんでいたようです。 今日の三浦地域は天気はいいものの、それほど暑くもなく、絶好の磯遊び日和だったかもしれません。 入浴後は広い食堂で、みんなで夕食を食べました。 ご飯や味噌汁をよそったり、おかずを配膳をしたり、みんなで協力しながらテキパキと準備を行います。この辺りは今日1日中、一緒に活動してきた成果かもしれません。 あっという間に配膳を終え、みんなで夕食を楽しみました。 本日最後はキャンドルファイアーです。 大きな燭台にローソクの火を灯し、みんなで輪になって歌やゲームで盛り上がりました。 明日はキャンプ2日目、みんなで野外炊事に挑戦する予定です。

水遊びでおおはしゃぎ!

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暑い夏の水遊び 夏と言ったら水遊び!ということで、みんなで楽しく水遊びをしました。 ビニールプールを出して交代で入ったりペットボトルやじょうろで水を掛け合ったりと、キャーキャー叫びながら楽しみました。 熱中症対策に、室内では冷房を付けていますが、暑い日に水をかぶるのはやっぱり気持ちが良いですね。そばにいたリーダーも子どもたちに水をかけられてビショビショになっていました。 毎日ドタバタですが楽しく過ごしています。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩>

初参戦!YMCAカロム大会

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YMCA カロム大会に参加してきました 8 月 6 日(火)に横浜 YMCA が運営する学童、放課後キッズクラブの代表が舞岡地区センターに集い、カロム大会を行いました。 「カロム」とは、指でやるビリヤードのようなゲームで、「ストライカー」と呼ばれるコマを指ではじいて、自分のチームの色の「パック」と呼ばれるコマを四隅にある穴に落としていくゲームです。 YMCA のカロム大会で使うカロムは、「みんなともだちカロム」で、 2011 年に発生した東日本大震災からの復興に向けて、福島県いわき市で家具屋さん、木工所さん、印刷屋さん、建築関係の方などが集まり制作されたもので、 2019 年グッドトイを受賞しました。 今年のカロム大会は、総勢 62 チーム 124 人が参加し、 生麦小キッズからは 4 名、 2 チームが今年は出場しました。 キッズクラブを出発! 開会式 124人の参加者です 静かに待てていました! 午前中は 4 ~ 5 チームに分かれてリーグ戦を行い、上位 2 チームが午後の決勝トーナメントに進めるようになります。 3 年生ペア、 4 年生ペアともに初めてのカロム大会に緊張しながらも頑張りましたが、リーグ戦を勝ち抜くことはできませんでしたが、敗者復活くじに 4 年生ペアが当選し、午後の決勝トーナメントに進めることになりました。 午後の決勝トーナメントも惜しくも 1 回戦で敗退してしまいましたが、カロムを始めて数か月、初めての大会でよく頑張りました! カロムは、先を読む力や、集中力、チームのコミュニケーション力など、様々な力を必要とする遊びで、遊べば遊ぶほど上達していきます。 子どもたち独自のルールで勝ち負けの無い遊びをすることも楽しいですが、「正しいルールで遊ぶことの楽しさを見つけ」、「負けや失敗による悔しさがバネになり」、「くり返し挑戦し、身につける」この面白さが伝わることを願っています。 来年に向けてこれからも練習を積み、仲間も増やしてまた挑戦をしていきたいです。 <生麦小学校放課後キッズクラブ 菅原 歩 >